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2015歯科技工士実態調査

2015歯科技工士実態調査報告書 歯科技工の社会実態を数量的に明らかにしている具体的な統計が著しく不足しているなか、日本歯科技工士会は歯科技工界唯一の定期調査である「歯科技工士実態調査」を3年ごとに継続して実施しています。
 この調査は、歯科技工士および歯科技工業の実態を把握し、広く社会に開示するためのものです。


調査の概要

調査目的 歯科技工士および歯科技工業の実態把握
調査地域 全国47都道府県
調査対象 歯科技工士(日本歯科技工士会会員)
抽出方法 厚生労働省データの就業歯科技工士数に基づき、あらかじめ年代毎に分布率を区分し、対象群からコンピュータ乱数を用いて無作為に抽出(層化抽出比例配分法)
調査方法 郵送による調査票の配布および回収
調査期間 2015年6月27日~9月7日
標本数 3,000(自営者1,500、勤務者1,500)
回収数(率) 1,025(回収率34.2%)
有効回収数 無効票を除き、集計対象とした標本は以下のとおり
勤務者:574  自営者:451  合計:1,025
調査実施主体 公益社団法人日本歯科技工士会

調査結果の公開

『2015歯科技工士実態調査報告書』 〔PDF/1,821KB〕

・会員広報版を『日本歯技』(2016年4~6月号)に掲載します。

就業歯科技工士数等の状況について(参考)

就業歯科技工士数等の状況については、厚生労働省による調査報告「衛生行政報告例」を参照してください。
(以下は「平成26年衛生行政報告例」より抜粋)

 ・統計表「就業歯科技工士数(年齢階級,年次別)」 〔PDF/19KB〕
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